役に立つヒント/Kasulik teada
 

日本人にとってわかりにくいことをわかりやすく説明するためには?

   エストニアの祝日しゅくじつpühad, tähtpäevad習慣しゅうかんtava, kombed、食べ物などについて、日本人に説明したことはありますか?その時、
日本人はあなたの説明がわかりましたか?

   あなたがとても上手な日本語で説明しても、日本人にはよくわからないこともあります。それは、日本にはそれがないので日本人には経験けいけんがなくてわからないのかもしれません。また、あなたの説明はだいたいわかっても、具体的ぐたいてきに konkreetselt想像そうぞうする ette kujutamaすることができないかもれませんし、あなたが言ったエストニア語の言葉がよく聞きとれなかったかもしれません。日本人にエストニアのいろいろなことを説明するときには、どんなことに注意ちゅういしたらいいでしょうか。
 

   ここでは、エストニアのrahvatantsと民族衣装みんぞくいしょう, rahvariided, rahvarõivadについての説明ができるように勉強します。Rahvatants は、日本語ではフォークダンスということが多いですが、日本語でフォークダンスというと、日本人はだいたい、学校で習う外国のダンスを想像そうぞう, ette kujutamaします。たとえば、ジェンカです。Rahvatantsにあたる日本語は、「民族舞踊みんぞくぶよう, rahvatants」や「フォークロアダンス」という言葉ことばもあります。しかし、この言葉はふつうはあまり使われません。ですから、日本人に説明するときは、「エストニアの(フォーク)ダンス」「エストニアの踊りおどり」「エストニアの伝統的なでんとうてきな, traditsioonilineダンス」などと言うほうがいいかもしれません。「民族衣装」という言葉は日本人もよく知っていますから、だいじょうぶです。
 

   一般的にいっぱんてきに, üldiselt、日本人にエストニアのことを説明するときには、日本の似ているにている, sarnaneものと比べたくらべる, võrdlemaり、またカタカナの言葉を日本人が聞いてわかるように発音はつおん, hääldamineしたりすることに気をつけると、日本人はよくわかります。