日本人にとってわかりにくいことをわかりやすく説明するためには?

 エストニアの祝日しゅくじつpühad, tähtpäevad習慣しゅうかんtava, kombed、食べ物などについて、日本人に説明したことはありますか?その時、
日本人はあなたの説明がわかりましたか?

 あなたがとても上手な日本語で説明しても、日本人にはよくわからないこともあります。それは、日本にはそれがないので日本人には経験けいけんがなくてわからないのかもしれません。また、あなたの説明はだいたいわかっても、具体的ぐたいてきに konkreetselt想像そうぞうする ette kujutamaすることができないかもれませんし、あなたが言ったエストニア語の言葉がよく聞きとれなかったかもしれません。日本人にエストニアのいろいろなことを説明するときには、どんなことに注意ちゅういしたらいいでしょうか。

 ここでは、エストニアのrahvalaulと伝統的なでんとうてきなtraditsiooniline楽器がっき, muusikariistについての説明ができるように勉強します。Rahvalaul は、日本語でなんと言ったらいいでしょう。フォークソングというと、ギターを弾きひくながら歌うジャンルで、たとえばボブ・ディランもフォークソングを歌いました。ですから、フォークソングというと日本人はまちがうかもしれません。ですから、「エストニアの民謡みんよう rahvalaul」と言ったらいいかもしれません。「民」は、民族の民で、「謡」は歌という意味ですから、rahvaraulになりますね。もっと一般的にいっぱんてきに「エストニアの民族音楽」と言ってもいいでしょう。またrahvapillは、同じrahva- で始まりますから、「民族楽器」でもいいかもしれません。でもこれらの楽器は他の国にもよく見られるものですから、「伝統的な楽器」でもいいでしょう。

 一般的にいっぱんてきに, üldiselt、日本人にエストニアのことを説明するときには、日本の似ているにている, sarnaneものと比べたくらべる, võrdlemaり、またカタカナの言葉を日本人が聞いてわかるように発音はつおん, hääldamineしたりすることに気をつけると、日本人はよくわかります。